パチンコのお小遣い帳を付けてみよう

パチンコのお小遣い帳を付けてみよう

パチンコ依存症を直したいという人がいたら、是非パチンコのお小遣い帳を付けてみましょう。これによって現実が把握しやすくなり、どれだけ損しているかがわかってきます。結果的には損している事が多いパチンコですから、早い人では1ヶ月くらいで、遅くても半年くらいすれば意味が無い事だと分かってくると思います。
パチンコ依存症になってしまう人は、トータルで勝っているイメージが強くでてしまっています。自分が投資した金額のトータルは把握していないのに、儲かったときの金額だけが印象を強くしているのです。例えば1回につき数万円程度しか使っていなければ負けてもそれ程多く費やしているとは思いません。しかし、買ったときには一気にお金を手にしてしまうため、儲かった割合のほうが高いと勘違いしてしまうのです。また、人は悪いイメージは無かった事にして、良い事だけを覚えている脳の特徴もあります。悪い事ばかりを覚えていれば精神が破綻してしまいかねませんから、そのことを無かった事にしてしまう事もあるのです。
実際にお小遣い帳を付けてみると、早い段階からマイナスになっている事に気が付くと思います。しかし、まだ少しだけ粘ってみようという気持ちは誰でも出てくることがあります。そんな場合はもう少し続けてみて、明らかにマイナスになっている事を認識してみて下さい。